2009年03月17日

Outliersの翻訳本を勝間さんが出されるようです

以前こちらの記事(http://d.hatena.ne.jp/lemoned-icecream/20081227/1230365783)にて非常にオススメの一冊として紹介したMalcolm Gladwellの『Outliers: The Story of Success』の翻訳本を、なんと勝間和代さんが手がけているそうです。



記事でも書いたように、大変面白い一冊なので、出版された際には是非読んでみて下さい。

(そのときは勝間さんの解説部分がどうなっているのか、教えていただけるとうれしいです。)




posted by 河村 拓 at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2009年03月15日

引っ越し!

ついに蒲田に引っ越してきました!

いよいよ独り暮らしの始まりですね。



まだバタバタしていますが、とりあえず今の部屋の中身を少しお見せしようと思います。











やることはまだまだいろいろあるのですが、とりあえずインターネット!

今日工事にきてもらって、担当の方に「あとはケーブルをつなぐだけです」と言われたのですが、なぜかつながりません。



というわけで今はノートPCを使って無線でつないでいるのですが、やはりデスクトップが使えないといろいろ不便ですね。

明日電話して見てもらおうと思います。



あと、おそらく明日からまた読書を再開できると思います。

ただ、24日から31日は会社の合宿研修があるため、その期間は読書どころかブログの更新もできなくなります。



というわけで、明日も引っ越し準備と勉強とその他もろもろ、がんばりま〜す。




posted by 河村 拓 at 20:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
2009年03月14日

最高の報酬

今日は、3年以上勤めてきたアルバイト先で、送別会を開いていただきました。



私は本当に恵まれていたと思います。

良い仲間に囲まれて、毎日出勤するのが楽しみでした。



悩んだ末に辞めようと本気で思ったこともありましたが、そういう経験も全部含めて、私に多くの気づきと成長のきっかけを与えてくれました。



そして今日、最後に一番の贈り物をいただきました。



送別会には私の所属していた課の人たちばかりか、他課の方まで、大勢の方が集まってくださり、思わずびっくりしました。



そして最後にみんなからのプレゼントとして、寄せ書きを集めた色紙をいただきました。

ここだけの話ですが、その場ではあまり感傷的にならないようにしていましたが、改めて読むとこみ上げてくるものがあります。



仕事の報酬って、やはりお金だけじゃないんですよね。

私は本当にラッキーでした。








ありがとうございました!




posted by 河村 拓 at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2009年03月13日

新しい部屋を少しだけ公開

さて、実は昨日は15日から新しく住む予定の、蒲田の部屋の掃除や電化製品の準備などをしてきました。



せっかくなので部屋の中身を、少しだけ公開しようと思います。

今日はいつもと違って、珍しく写真たっぷりでお届けしますよ!





入口はこんな感じです。

部屋に入ると…





日差しは最高です!





こちらは玄関に入ってすぐ横にある、靴箱です。

靴箱を閉じると…





なんと、全身鏡になっているんですね〜。

一人部屋だと洗面所はないところが多いので、これは助かります。











こちらは洗濯機置き場と風呂とトイレです。

洗濯機置き場も個室がちゃんとあります。

トイレは異様に広いですね。





こちらはキッチンです。

買ったばかりの冷蔵庫が置いてあります。





部屋に入るとこんな感じです。

まだまだ散らかってますね。





こちらは反対側で、ここには本棚を置く予定です。





こちらはクローゼットです。

結構入りそうですね。





バルコニーから見下ろした写真です。

高所恐怖症の私には、9階から見下ろす景色は、もう…。



部屋にはさらに机と椅子と食器棚とベッド(あと前述の本棚)を置きます。

う〜ん、来週の読書会は4〜5人で集まる予定ですが、入りきれるのか不安になってきました。



あと買いたいな〜と思っていたホワイトボードは、何処に置こうか思案中です。

使うときに本棚の上から吊るすのが、今のところいいかなぁと思っています。



まぁなんにせよ、引っ越すのが楽しみですね。




posted by 河村 拓 at 20:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
2009年03月11日

ブログのデータ

今日はSEOTOOLSやGoogle Analyticsを使って、このブログのデータを少し公表してみようと思います。



たまにはこういうのも面白いのではないでしょうか?

というわけで、いってみましょう。




posted by 河村 拓 at 19:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
2009年03月07日

『3時間で極める超・実践的セミナー開催講座』に行ってきました

「読むが価値」でおなじみの鹿田尚樹さん主催セミナー、『3時間で極める超・実践的セミナー開催講座』に行ってきました。



ビジネス書の著者を講師にお招きしたり、自ら講師としてお話したりと、鹿田さんはビジネス書評ブロガーとして既に何度も質の高いと評判の(私は今日が初参加なもので…)セミナーを開催されていますよね。



できれば自分もやってみたいなぁと思われている方も、特にブログを書かれている人には多いのではないでしょうか。



結論からいってしまうと、今回のセミナーを受けた後に「セミナーを主催できない理由」はもう見つからないと思います。




posted by 河村 拓 at 19:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
2009年02月24日

これぞブログ道

読書仲間のぼってぃーさんの今日の記事を読み、私は「これぞブログ道!」だと思いました。



私自身はこれまで宗教に関わったことがないので、その内情がどういうものなのかは知りませんが、宗教に対する世間の目がどういうものかは知っています。



それでもブログという公の場で、自分と向き合うことに決めたぼってぃーさんに、私は素直に拍手を送りたいと思いました。




posted by 河村 拓 at 21:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
2009年02月12日

川上徹也さん「仕事はストーリーで動かそう!」出版記念セミナー&懇親会に参加してきました

川上さんにお招きいただき、今日は『川上徹也さん「仕事はストーリーで動かそう!」出版記念セミナー&懇親会』に参加してきました。


前半のセミナーでは

●『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の山田真哉さん
●ブログ「読むが価値」の鹿田尚樹さん
●「山の手の会UNDERGROUND」の美崎栄一郎さん
●「クロスメディア・パブリッシング」の小早川幸一郎さん
●そして『仕事はストーリーで動かそう』の川上徹也さん

が講演されました。



ただ、有料セミナーですので、内容についてはここでお話しするのは控えようと思います。

感想だけ紹介させていただくと、個人的には小早川さんの「悪の帝国をつくる」というお話が、小早川さんの、そしてクロスメディア・パブリッシングの熱さが伝わってくるようで、面白かったです。



そういえばクロスメディア・パブリッシングさんの本は、

●『視覚マーケティングのススメ』 ウジ トモコさん
●『どこの会社でも通用する、ポータブル・スキルを身につけろ!』 吉井 亮介さん
●『仕事はストーリーで動かそう』 川上徹也さん
●『年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方』 山地 章夫さん

と、今までに4冊読ませていただいているのですが、お世辞抜きに、どれも印象に残る、良い本なんです。



パート・アルバイトを含めて8人で活動されているというのも、なんだか熱いですよね。

20〜30代の層を中心に出版を手がけているそうなので、今後も注目したいと思いました。



懇親会は、もう、すごかったです。

著者・編集者の方はもちろん、ゲーム会社の方、書評ブログを書かれている方など、各分野で活躍されている方々のお話を直に聞かせていただいてきました。





こちらは『君を幸せにする会社』の天野敦之さんとのツーショットです。

ちなみに私は左です。








こちらは『捨てる英語、拾う英語』の井上大輔さんとのツーショットです。



井上さんとは帰りの電車でお話させていただき、随分と私のこれまでの話を聞いていただきました。

大変親身に聞いていただいただけでなく、なんと、その話を今から本にしたら面白いのではないかと強くプッシュしていただき、真剣にアドバイスまでしていただきました。

これは本当にラッキーだったと思います。



うまく行くかどうかなんてわかりませんが、私には失うものがありません。

やってみる方向で、まずはこれから真剣に構想を練ってみるつもりです。



最近、ブログを書き始めたときには想像もしなかったようなスピードで、いろいろなものが変化しています。

いろいろな方に励ましてもらったり、新たなステージに引き上げてもらったりしていただいているおかげなのですが、今は本当に希望に追い風が吹く時代なんですよね。



感謝を忘れずに、今後も自分の思ったとおりにがんばっていこうと思いました。

ご参加された方々、今日はありがとうございました。




posted by 河村 拓 at 20:40 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記
2009年01月29日

大橋悦夫さん主催の「B-Connect!」に参加してきました

今日は『鹿田尚樹の「読むが価値」【ビジネスブック・ミシュラン】』で有名な鹿田さんにお誘いいただき、『成功ハックス』の著者であり、ブログ『シゴタノ!』の管理人でもある大橋悦夫さん主催の交流会に参加してきました。



まず参加者の方々が豪華で、名刺交換させていただいた方だけでも

ブログ『鹿田尚樹の「読むが価値」【ビジネスブック・ミシュラン】』の鹿田尚樹さん

ブログ『行動読書』の石井聡さん

『とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方』の豊田圭一さん

『お金持ちになるマネー本厳選50冊』の水野俊哉さん

『この「社則」、効果あり。』の柳澤大輔さん

面白法人カヤックの松原佳代さん

『「自分から教わる!」技術』の人見隆之さん

『これで納得!すぐわかる労働法』の千葉博さん

『会社とことん活用術』の今井孝さん

『普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法』の別所諒さん

『仕事と組織は、マニュアルで動かそう』の内海正人さん

「ディスカヴァー・トゥエンティワン」編集長の千葉正幸さん

「青春出版社」編集者の川崎隆昭  :

「アップルシード・エージェンシー」編集者の宮原陽介さん

「クロスメディア・パブリッシング」代表取締役の小早川幸一郎さん

「デジカル」チーフディレクターの井上綾乃さん

「学習研究社」編集長の倉上実さん

「日本実業出版社」編集者の佐藤聖一さん

(以上、順不同)

と、ほとんどが有名なブロガー、著者や編集者の方々でした。



ここだけの話ですが、このような豪華な顔ぶれに囲まれ、名刺交換さえもまだ経験したことがなかった私はそれはもう緊張していました。

しかし、詳しくは書きませんがいろいろお話をさせていただいたり、何冊か書籍をいただいてしまったりと、充実した時間を過ごすことができ、参加できて本当に幸運だったと思います。





サインもいただきました!



その幸運も誘ってくださった鹿田さんのおかげなのですが、今日始めてお会いした鹿田さん、私と3つしか年が違わないとはとても思えません。

この貫禄は…。

ブログの話を中心にいろいろお話させていただいたのですが、「書評ブロガーの中でも編集力が群を抜いている!」「金の卵だ!」と光栄にも褒めちぎっていただけました。

また、それだけでなくブログをもっと効果的に活用できるよう、いろいろとアドバイスもしていただけました。



さて、今回私は幸運にも、同年代ではなかなかできないような経験をさせていただくことができました。

ここで是非、このブログを読んでくださっている方にも考えていただきたいことがあります。

それは、何の実績もない私が何故、このようなネットワークを築ける機会を得られたのか、ということです。



もちろんいろいろな要因があると思いますが、夢や目標に真剣に向き合い、その様子をブログを通じて情報発信してきたことから全ては始まったのだと私は思っています。

これって別に、何か特別な能力や資質がないとできないことではありませんよね。



幸いにも現代にはブログという、誰でも情報発信者になれるメディアがあります。

そして、世の中には夢や目標を後押ししてくれる人たちが大勢います。

希望を発信し続ければ、それに共感した誰かが後押ししてくれる、素晴らしい時代に私たちは生きているんです。



不況だとか、就職氷河期だとか、そんなことは本当に小さなことで、何かに依存するのではなく、自分の力で未来を切り拓く勇気さえ持てば、私たちの前にはいくつもの選択肢が広がっているはずなんです。



そういう世の中の良い部分にもっと多くの人が気づき、行動するようになれば、世界は必ずよりよくなります。

私は今回の交流会を通じて、「自分の内なる声を信じ、自分の力で未来を切り拓く勇気を人々に与える」という自分の夢に、ますます自信を持って取り組んで行こうと決意を新たにしました。



最後に、主催者の大橋さんとご参加された方々、今日はありがとうございました。




posted by 河村 拓 at 06:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
2009年01月17日

献本について

ありがたいことに、最近は献本のお誘いをいただく機会が多くなってきたので、一度私の考えについてまとめておきたいと思います。



献本のお誘いをいただくことは、大変光栄に思っております。

ただ、申し訳ないのですがお断りすることも多いです。



まず申し上げておきたいのは、私はあまり書評を書いているつもりはありません。

私の読書およびブログの目的はあくまでも私自身の成長にあり、このブログは一冊の本を評する場ではなく、自分の学びを記録する場だと考えています。



なので、ご紹介いただいた本が私が興味のあるテーマのものではなかったり、「ブログでは私が感じたこと、考えたことを素直に書かせていただく」という条件に同意いただけない場合は、お断りさせていただいています。



しかし、上記の条件に同意いただけ、かつ本の内容が私の興味のあるものである場合は、喜んで受けさせていただいています。

また、その際は必ずブログ記事も書かせていただきます(内容が必ずしも好意的とは限りませんが)。



私としてもせっかくいただいた本をブログにて批判したくはありませんし、かといって自分の思いに反することを書くのは自分への、そして自分の目的への裏切りだと考えています。

なので、お受けするかどうかは慎重に判断させていただきます。



以上のように考えておりますので、何卒よろしくお願いいたします。




posted by 河村 拓 at 23:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
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