プロフィールを更新しました。
書くのに2時間以上かかりました。
だいぶ長くなってしまいましたが、これを読めば私のことは大体わかるのではないかと思います。
良い棚卸になりました。
http://lifemission.seesaa.net/category/6449060-1.html
2009年11月24日
2009年11月23日
自信>正確な自己評価
ふと目に留まった、マーカス・バッキンガムの『最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと』に書かれた、
という言葉。
自分を正確に評価できていても、自信がない人は何故成果を出せないのか。
それは恐らく「挑戦」できないからでしょう。
自信がない人は自分に出来ないことはやろうとしません。
しかもなまじ自己評価が正確だと出来ることばかりを上手に選別してしまうため、変化に乏しく、これではなかなか出来ることが増えません。
自己評価が正確な人ができることしかやらない間に、自分に自信がある人は、たとえそれが過大評価であったとしても、自分の実力以上のことに挑戦することが出来ます。
もちろん最初は上手く出来ないかもしれませんが、挑戦し続けていればだんだんと出来ないことを出来ることに変えていくことが出来ます。
と考えると、確かに、自分を正確に評価していなくたって、要は自信があればいいんじゃないかと思えてきませんか?
正確な自己評価は成果を引き出さない、(現実的でなくても)自信だけが成果を引き出せる
という言葉。
自分を正確に評価できていても、自信がない人は何故成果を出せないのか。
それは恐らく「挑戦」できないからでしょう。
自信がない人は自分に出来ないことはやろうとしません。
しかもなまじ自己評価が正確だと出来ることばかりを上手に選別してしまうため、変化に乏しく、これではなかなか出来ることが増えません。
自己評価が正確な人ができることしかやらない間に、自分に自信がある人は、たとえそれが過大評価であったとしても、自分の実力以上のことに挑戦することが出来ます。
もちろん最初は上手く出来ないかもしれませんが、挑戦し続けていればだんだんと出来ないことを出来ることに変えていくことが出来ます。
と考えると、確かに、自分を正確に評価していなくたって、要は自信があればいいんじゃないかと思えてきませんか?
2009年11月19日
理不尽に背中を蹴飛ばそう
「新人だし、まだ出来なくても仕方ないよね」、と温かく見守ってくれる上司と、自分と同じ事を求めてくる上司、どっちがいいのかなとふと思いました。
温かく見守ってもらったほうが楽は楽ですが、ぬくぬくしているうちにいつの間にか成長の機会を逃しているかもしれません。
一人だと、「ここまで出来れば御の字だろう」という甘えがどうしても出てきてしまいますが、そんなときに「まだまだ足りないよ」と言われると、ギクッとするんですよね。
そうなって初めてもっと成果を出すためにはどうすればいいのかを模索し始める時もありますし、何よりデキル人と自分との差に気づけるのが大きいです。
人間は変化を嫌う生き物なので、今のやり方を変えないで済むための理由なら放っておいても思いつき始めます。
そんなときに背中を蹴っ飛ばしてくれる人になりたいですね。
温かく見守ってもらったほうが楽は楽ですが、ぬくぬくしているうちにいつの間にか成長の機会を逃しているかもしれません。
一人だと、「ここまで出来れば御の字だろう」という甘えがどうしても出てきてしまいますが、そんなときに「まだまだ足りないよ」と言われると、ギクッとするんですよね。
そうなって初めてもっと成果を出すためにはどうすればいいのかを模索し始める時もありますし、何よりデキル人と自分との差に気づけるのが大きいです。
人間は変化を嫌う生き物なので、今のやり方を変えないで済むための理由なら放っておいても思いつき始めます。
そんなときに背中を蹴っ飛ばしてくれる人になりたいですね。
2009年11月15日
本気の人は魂が入る
今日は『ほたえな!胸中が猿』という舞台を見てきました。
テーマは坂本竜馬暗殺事件。
最初は会社の同期に「友達が出るから、見に行こう」と誘われたもののあまり乗り気ではなく、「チケット代2500円か。1000円なら行くよ」と半分冗談で返したら本当に1000円でいいという話になってしまい、しぶしぶ行くはめに。
しかし実際に行ってみると非常に面白かったです。
というより感動しました。
演技への熱の入り方、細かい動きにまで神経が使われている様、そういった節々から相当な練習を積んできたことが伝わってきました。
こういう世界に飛び込んで、本気でプロを目指している人はやっぱり違いますね。
魂が入ってました。
1000円じゃ悪いので、3000円置いてきました。
テーマは坂本竜馬暗殺事件。
最初は会社の同期に「友達が出るから、見に行こう」と誘われたもののあまり乗り気ではなく、「チケット代2500円か。1000円なら行くよ」と半分冗談で返したら本当に1000円でいいという話になってしまい、しぶしぶ行くはめに。
しかし実際に行ってみると非常に面白かったです。
というより感動しました。
演技への熱の入り方、細かい動きにまで神経が使われている様、そういった節々から相当な練習を積んできたことが伝わってきました。
こういう世界に飛び込んで、本気でプロを目指している人はやっぱり違いますね。
魂が入ってました。
1000円じゃ悪いので、3000円置いてきました。
日本を変えよう―若者が未来を創る―
昨日は勝間和代さんの立教大学での講演、『日本を変えよう―若者が未来を創る―』に行ってきました。
ちょっと感動しちゃいましたよ。
面白かった点は、
1.勝間さんの自身のスタンス
2.勝間さんの考える日本の問題点と解決策
3.公演を通して見えたこと
の3つでした。
最近勝間さんは「経済評論家」と名乗っていますが、博士号を持っているわけでもないのに何をでしゃばっているのかという声は良く聞きます。
メディアへの露出が増えていることにも賛否両論あるみたいですが、あれは日本が抱える問題を世間にもっと認知してもらいたいという意図があるのでしょう。
勝間さんは自身を「問題解決屋」だと称していましたが、実はこれは私の目指しているイメージに結構近いのです。
講演を通して感じたのは、グローバルな問題も、日本の問題も、会社や組織の問題も、ある点で一緒なのだなということでした。
それは、どれも結局「グレーゾーンである」ということ。
グローバルな問題も、日本の問題も、会社や組織が抱える問題も、責任の所在が曖昧なものが多いのです。
責任の所在が曖昧だと、「自分の仕事じゃないから」「自分の責任じゃないから」という発想になりがちで、放っておくと誰も手をあげて解決しようとしない。
グローバル問題は特にそうだと思います。
だからこそ、「問題を解決する」という共通の目的を定め、責任を分担し、全員で協力して問題に取り組もうという「取決め」をつくる必要があるのです。
少し前の記事に「自分が将来やりたいことは、どれも根本に問題解決がある」と書きましたが、私は世の中の問題は政治家や国だけが解決するものではなく、私たちでもできるのではないかと思っています。
そして今その手段として注目しているのは、社会起業家という生き方です。
私はどちらかというと性善説寄りで、実際に行動しているかどうかに関わらず、どの人も心のどこかに「いいことがしたい」「人の役に立つことがしたい」「困っている人を助けたい」という気持ちがあるのではないかと思っています。
しかし実際に行動を起こすのは時にハードルが高く、なかなか自分ではそこまでできなかったり、何をすれば良いのかがわからなかったりして、行動にまでつながらない人が多いのではないでしょうか。
そこで誰かが「こうすれば、無理なく、自然な形で、問題解決にあなたも参加できますよ」という仕組みを提供してあげることができれば、多くの人のパワーを巻き込めるはず。
このような皆が参加できる仕組みを作り、世の中の問題を解決することを事業としながら利益を生む「社会起業家」という生き方に、私はかなり魅力を感じています。
ひとつ問題なのは、いかに問題解決を事業としながら利益を生むのかということ。
例えば貧困に苦しむ国に学校を提供したところで、彼らはお金を払ってはくれないのです。
エンドユーザーから収益を得られない中で、活動に参加する人々全てがWin-Win-Winとつながっていくような仕組みは、頭を使わなければ作れません。
だからこそ、勉強しなければならないんですよね。
中期的な目標としては、問題解決の訓練として5年後にコンサル企業に転職するのもいいかなと思っています。
最終的には世の中の問題に取り組む姿を通して、自分がやりたいと思うことをやることの大切さ、自分が正しいと思うことを貫く強さ、自分の内なる声を信じる勇気を伝えることが出来たら、もう言うことなしですね。
ちょっと感動しちゃいましたよ。
面白かった点は、
1.勝間さんの自身のスタンス
2.勝間さんの考える日本の問題点と解決策
3.公演を通して見えたこと
の3つでした。
最近勝間さんは「経済評論家」と名乗っていますが、博士号を持っているわけでもないのに何をでしゃばっているのかという声は良く聞きます。
メディアへの露出が増えていることにも賛否両論あるみたいですが、あれは日本が抱える問題を世間にもっと認知してもらいたいという意図があるのでしょう。
勝間さんは自身を「問題解決屋」だと称していましたが、実はこれは私の目指しているイメージに結構近いのです。
講演を通して感じたのは、グローバルな問題も、日本の問題も、会社や組織の問題も、ある点で一緒なのだなということでした。
それは、どれも結局「グレーゾーンである」ということ。
グローバルな問題も、日本の問題も、会社や組織が抱える問題も、責任の所在が曖昧なものが多いのです。
責任の所在が曖昧だと、「自分の仕事じゃないから」「自分の責任じゃないから」という発想になりがちで、放っておくと誰も手をあげて解決しようとしない。
グローバル問題は特にそうだと思います。
だからこそ、「問題を解決する」という共通の目的を定め、責任を分担し、全員で協力して問題に取り組もうという「取決め」をつくる必要があるのです。
少し前の記事に「自分が将来やりたいことは、どれも根本に問題解決がある」と書きましたが、私は世の中の問題は政治家や国だけが解決するものではなく、私たちでもできるのではないかと思っています。
そして今その手段として注目しているのは、社会起業家という生き方です。
私はどちらかというと性善説寄りで、実際に行動しているかどうかに関わらず、どの人も心のどこかに「いいことがしたい」「人の役に立つことがしたい」「困っている人を助けたい」という気持ちがあるのではないかと思っています。
しかし実際に行動を起こすのは時にハードルが高く、なかなか自分ではそこまでできなかったり、何をすれば良いのかがわからなかったりして、行動にまでつながらない人が多いのではないでしょうか。
そこで誰かが「こうすれば、無理なく、自然な形で、問題解決にあなたも参加できますよ」という仕組みを提供してあげることができれば、多くの人のパワーを巻き込めるはず。
このような皆が参加できる仕組みを作り、世の中の問題を解決することを事業としながら利益を生む「社会起業家」という生き方に、私はかなり魅力を感じています。
ひとつ問題なのは、いかに問題解決を事業としながら利益を生むのかということ。
例えば貧困に苦しむ国に学校を提供したところで、彼らはお金を払ってはくれないのです。
エンドユーザーから収益を得られない中で、活動に参加する人々全てがWin-Win-Winとつながっていくような仕組みは、頭を使わなければ作れません。
だからこそ、勉強しなければならないんですよね。
中期的な目標としては、問題解決の訓練として5年後にコンサル企業に転職するのもいいかなと思っています。
最終的には世の中の問題に取り組む姿を通して、自分がやりたいと思うことをやることの大切さ、自分が正しいと思うことを貫く強さ、自分の内なる声を信じる勇気を伝えることが出来たら、もう言うことなしですね。
2009年11月14日
組織活性化プレゼン第一弾
コミュニケーション不足に悩む友人の職場を救うべく、密かに立ち上がっていたお笑い企画。
今日ついに社内に向けて提案するためのプレゼン資料が完成しました。
パッツァン&カワムラの提案シリーズ (1).ppt
ま、息抜きってことで。
ちなみに、友人がプレゼンするのは来週の火曜日です。
勇気あるな〜。
今日ついに社内に向けて提案するためのプレゼン資料が完成しました。
パッツァン&カワムラの提案シリーズ (1).ppt
ま、息抜きってことで。
ちなみに、友人がプレゼンするのは来週の火曜日です。
勇気あるな〜。
2009年11月03日
独裁型の限界
意思決定の権限がトップに集約している場合、うまく行く条件とは何でしょうか。
まずそのトップに優れた意思決定力が必要なのは言うまでもありません。
しかしどんなに優れた知識や知恵に基づいた意思決定でも、現状を正しく把握しないままに下したものであれば焼け石に水です。
「何で今そんなことやるの?」と現場が思うような施策や方針がうちに多いのは、ここに問題があるのかなと思っています。
要するに現場からの情報や意見を積極的に吸い上げず、出てくる数字や結果だけで判断しようとするために、現状を正しく把握できていないのです。
積極的に声を上げない現場と現場に耳を傾けないトップ、どっちがより責任が重いのかといえば、私は数字や結果だけで判断しようとしている傲慢なトップのほうだと思います。
頭ごなしな姿勢が目立てば、現場は思ったことを言わなくなります。
むしろ言いにくいようなことでも会社にとって必要な情報であれば積極的に意見できるような場や雰囲気を作るのは、トップの仕事でしょう。
ただ、こういう問題は相手が心変わりするのを待っていてもほぼ解決しないでしょうね。
気付いた人が解決するのが一番早い。
つまり、私がまず動くことですね。
まずそのトップに優れた意思決定力が必要なのは言うまでもありません。
しかしどんなに優れた知識や知恵に基づいた意思決定でも、現状を正しく把握しないままに下したものであれば焼け石に水です。
「何で今そんなことやるの?」と現場が思うような施策や方針がうちに多いのは、ここに問題があるのかなと思っています。
要するに現場からの情報や意見を積極的に吸い上げず、出てくる数字や結果だけで判断しようとするために、現状を正しく把握できていないのです。
積極的に声を上げない現場と現場に耳を傾けないトップ、どっちがより責任が重いのかといえば、私は数字や結果だけで判断しようとしている傲慢なトップのほうだと思います。
頭ごなしな姿勢が目立てば、現場は思ったことを言わなくなります。
むしろ言いにくいようなことでも会社にとって必要な情報であれば積極的に意見できるような場や雰囲気を作るのは、トップの仕事でしょう。
ただ、こういう問題は相手が心変わりするのを待っていてもほぼ解決しないでしょうね。
気付いた人が解決するのが一番早い。
つまり、私がまず動くことですね。
2009年10月31日
今の仕事とやりたいことのつながり
ずっと見えなかった今の仕事と将来やりたいこととのつながりが、ようやく見えてきました。
・周りを気にせず内なる声を信じることの大切さを伝えたいのも、
・変に同調を求めるこの国の空気を何とかしたいのも、
・もっと自然にやりたいことやなりたいものを持ち続けられる世の中にしたいのも、
「今世の中が抱える問題を解決して、世の中をよりよくしたいのだ」という点で同じなのだと気づきました。
ならば、問題山済みの今の職場は、問題解決の練習にうってつけかもしれません。
3年以内に営業部でNo.1になると職場では宣言していますが、それに加えて営業部全体、もっと広げれば会社全体が抱えるような問題を解決できるよう取り組んでいけば、必ず問題解決力は身につきます。
目の前の小さな問題解決からコツコツと積み重ねることが、大きな問題を解決する力につながるはずです。
問題解決にまず必要なのは、
1.その問題について勉強すること
2.その問題について考え抜くこと
3.その問題について行動を起こすこと
ではないかと思います。
それが出来た上で、周囲を巻き込むことが必要になってきます。
今後はここにもっと力を入れていきます。
ブログのタイトルも変えます。
記事の主旨も、問題解決に若干シフトすると思います。
いろいろとモヤモヤが吹っ切れました。
・周りを気にせず内なる声を信じることの大切さを伝えたいのも、
・変に同調を求めるこの国の空気を何とかしたいのも、
・もっと自然にやりたいことやなりたいものを持ち続けられる世の中にしたいのも、
「今世の中が抱える問題を解決して、世の中をよりよくしたいのだ」という点で同じなのだと気づきました。
ならば、問題山済みの今の職場は、問題解決の練習にうってつけかもしれません。
3年以内に営業部でNo.1になると職場では宣言していますが、それに加えて営業部全体、もっと広げれば会社全体が抱えるような問題を解決できるよう取り組んでいけば、必ず問題解決力は身につきます。
目の前の小さな問題解決からコツコツと積み重ねることが、大きな問題を解決する力につながるはずです。
問題解決にまず必要なのは、
1.その問題について勉強すること
2.その問題について考え抜くこと
3.その問題について行動を起こすこと
ではないかと思います。
それが出来た上で、周囲を巻き込むことが必要になってきます。
今後はここにもっと力を入れていきます。
ブログのタイトルも変えます。
記事の主旨も、問題解決に若干シフトすると思います。
いろいろとモヤモヤが吹っ切れました。
2009年10月15日
組織のタコツボ化は何故起こる
世の中、民主主義が理想ではあっても、誰かの指示に従っているほうが楽なので、現実には独裁主義を欲している人がたくさんいます。
そして組織が一人の意志決定者に依存するようになると、個人は頭を使わなくなります。
結局はトップの一声で全てが決まるのだからという考えが蔓延すると、言われたことしかやらなくなります。
自分のやるべきことは何なのか、何が課せられた使命なのか、自分で考えることを放棄してしまいます。
次第に仕事への責任感が薄れていき、当事者意識も希薄になります。
当事者意識が薄れるとどうなるのか。
多くの企業では組織をいくつかの部署にわけ、仕事を分担しています。
しかしどんなにきれいに担当職務をわけようとしても、部門間をまたがるか、もしくはどの部門にも明確には属さないようなグレーゾーンの仕事が必ず存在します。
そういう組織の溝を埋めるのが現場のコミュニケーションなのですが、当事者意識が希薄になると「自分の仕事じゃないから」と他の誰かがやるのをあてにするようになります。
こうして組織はタコツボ化し、仕事は回らなくなり、トラブルも起こるようになるわけです。
うちの会社は少しそういうところがありますね。
さらにまずいのは、トラブルが蔓延するようになるとお互いに責任を擦り付け合うようになり、組織内の信頼が低下します。
信頼が低下すると安心して仕事を任せられなくなり、何をするにもいちいち誰かが確認したり、承認したりといったプロセスが発生し、組織の効率性とスピードが失われます。
こうなる前に問題解決が必要ですね。
組織の信頼とスピード・効率性の関係についてはこちらの本がとてもオススメなので、興味があれば読んでみて下さい。
そして組織が一人の意志決定者に依存するようになると、個人は頭を使わなくなります。
結局はトップの一声で全てが決まるのだからという考えが蔓延すると、言われたことしかやらなくなります。
自分のやるべきことは何なのか、何が課せられた使命なのか、自分で考えることを放棄してしまいます。
次第に仕事への責任感が薄れていき、当事者意識も希薄になります。
当事者意識が薄れるとどうなるのか。
多くの企業では組織をいくつかの部署にわけ、仕事を分担しています。
しかしどんなにきれいに担当職務をわけようとしても、部門間をまたがるか、もしくはどの部門にも明確には属さないようなグレーゾーンの仕事が必ず存在します。
そういう組織の溝を埋めるのが現場のコミュニケーションなのですが、当事者意識が希薄になると「自分の仕事じゃないから」と他の誰かがやるのをあてにするようになります。
こうして組織はタコツボ化し、仕事は回らなくなり、トラブルも起こるようになるわけです。
うちの会社は少しそういうところがありますね。
さらにまずいのは、トラブルが蔓延するようになるとお互いに責任を擦り付け合うようになり、組織内の信頼が低下します。
信頼が低下すると安心して仕事を任せられなくなり、何をするにもいちいち誰かが確認したり、承認したりといったプロセスが発生し、組織の効率性とスピードが失われます。
こうなる前に問題解決が必要ですね。
組織の信頼とスピード・効率性の関係についてはこちらの本がとてもオススメなので、興味があれば読んでみて下さい。
| スピード・オブ・トラスト―「信頼」がスピードを上げ、コストを下げ、組織の影響力を最大化する | |
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2009年10月13日
貢献に焦点を当てる
昨日はマジパねぇセールス会議を開いたのですが、そこで出たのが「まだまだ貢献に焦点を当てられていない」という課題でした。
同じ会社紹介にしても、商品説明にしても、イベントのご案内にしても、それをやること自体が目的になってしまっている場合と、
・誰のためなのか
・何のためなのか
・どう役立つのか
をとらえている、つまり「貢献」に焦点を当てている場合とでは、圧倒的に後者のほうがアウトプットの質は高い。
貢献に焦点を当てている人はゴールから逆算して、何をすべきで、何をすべきでないかを考えることが出来ます。
そうでない人は言われたことしか出来ません。
いま自分がやろうとしていることは誰にどう貢献するためのものなのか、そのためにはどういうアプローチが必要なのか、逆にもっといい手段はないのか等など、しっかり自分の頭で考えるクセを身につけないとなかなか成長は出来ませんし、成果も出せないと思います。
貢献に焦点を当てる事に関しては、ドラッカーの『プロフェッショナルの条件』が詳しいので、興味があれば一読することをオススメします。
同じ会社紹介にしても、商品説明にしても、イベントのご案内にしても、それをやること自体が目的になってしまっている場合と、
・誰のためなのか
・何のためなのか
・どう役立つのか
をとらえている、つまり「貢献」に焦点を当てている場合とでは、圧倒的に後者のほうがアウトプットの質は高い。
貢献に焦点を当てている人はゴールから逆算して、何をすべきで、何をすべきでないかを考えることが出来ます。
そうでない人は言われたことしか出来ません。
いま自分がやろうとしていることは誰にどう貢献するためのものなのか、そのためにはどういうアプローチが必要なのか、逆にもっといい手段はないのか等など、しっかり自分の頭で考えるクセを身につけないとなかなか成長は出来ませんし、成果も出せないと思います。
貢献に焦点を当てる事に関しては、ドラッカーの『プロフェッショナルの条件』が詳しいので、興味があれば一読することをオススメします。
| プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編)) | |
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当たり前のことを改めて気づかせてくれる
おしいぃっ!
なぜ働き方をかえるのか
