2009年10月08日

会社でチャンスをつかむ人は皆やっている!一流の部下力

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上村光弼さんの『会社でチャンスをつかむ人は皆やっている!一流の部下力』を読みました。



会社で気持ちよく良い仕事をしようと思うならば、上司と良い関係を築くことは不可欠だと思っているので、上司とのコミュニケーションには結構気を配っています。



ということで、見落としていること、新しく取り入れられるものがあるかもしれないと思い、本書を読んでみたわけです。



本書では上司の機能を「銀行」であるとしていますが、これはごもっともだと思います。


つまり「人・モノ・金・情報・時間など、自分の仕事をスムースに行うための経営資源を引き出す銀行」です。



上司の持つ資源を上手に借りられるようになると、仕事はかなり効率よくなります。

さらに信頼され、かわいがられるようになればいろいろ教えてもらえるようになるので、成長するのも当然早くなります。



実際に私がよくやるのは、

・相談する
・報告する
・ありがとうございますと言う
・教わったことはその場でメモする(そういう姿勢を見せる)
・任された仕事は進捗を報告しながら進め、期待より早く終わらせる
・うなづく、相づちを打つ、のせる
・積極性を見せる(やらせてください!とか)
・勉強していることをさりげなく伝える
・成果を出す



逆に今後取り組みたいのが


あなたが上司と場を共有した時、どうすれば「もっと上司を楽しませ、笑いを作れ、場を和ませることができるか?」をいつも考えて行動してみる



考えてみるところまではやっていますが、なかなか笑いを作るのは難しいですね。

お笑いの本でも読んでユーモアの研究をしてみますか。



そしてもう一つ、


一流の部下は、「自分が断った分だけ、自分が断られる」ことを知っている



最近の若者は飲みに行きたがらないとはよく言われますね。

私もあんまり飲みが好きではないんですが・・・というか若干嫌いなんですが・・・これも必要な投資ですよ。

そう、上司から「すんごいキャバクラ行こう!」と言われたら、例え嫌でも黙ってついていく
ことはなく全力で逃げました。



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posted by TAKU at 21:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>私もあんまり飲みが好きではないんですが・・・というか若干嫌いなんですが・・・これも必要な投資ですよ。
いまどき、飲ミニケーションという時代でもないと思います。
行きたい人は行けばいいし、嫌いな人は行かなくてもよいし、それぞれの好き嫌いを尊重することが大切な時代になってきたと思います。
Posted by 風竜胆 at 2009年10月11日 20:49
風竜胆さん

それぞれの好き嫌いを尊重するというのは私も大賛成です。
ただ、それはお互いの理解があってこそ成り立つとも思うんですよ。

「私はこういう考えで、それが尊重されるべきだ」という姿勢を最初から周囲に押付けているとギクシャクしてしまうので、まずは自分を理解してもらうためにも、多少は相手に合わせる(この場合は飲みでしょうか)ことも大事だと思いますよ。

特に今は新人なので、自分の好き嫌いを出すのはそれからでもいいかなと思ってます。
Posted by TAKU at 2009年10月11日 21:25
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