2009年01月17日

献本について

ありがたいことに、最近は献本のお誘いをいただく機会が多くなってきたので、一度私の考えについてまとめておきたいと思います。



献本のお誘いをいただくことは、大変光栄に思っております。

ただ、申し訳ないのですがお断りすることも多いです。



まず申し上げておきたいのは、私はあまり書評を書いているつもりはありません。

私の読書およびブログの目的はあくまでも私自身の成長にあり、このブログは一冊の本を評する場ではなく、自分の学びを記録する場だと考えています。



なので、ご紹介いただいた本が私が興味のあるテーマのものではなかったり、「ブログでは私が感じたこと、考えたことを素直に書かせていただく」という条件に同意いただけない場合は、お断りさせていただいています。



しかし、上記の条件に同意いただけ、かつ本の内容が私の興味のあるものである場合は、喜んで受けさせていただいています。

また、その際は必ずブログ記事も書かせていただきます(内容が必ずしも好意的とは限りませんが)。



私としてもせっかくいただいた本をブログにて批判したくはありませんし、かといって自分の思いに反することを書くのは自分への、そして自分の目的への裏切りだと考えています。

なので、お受けするかどうかは慎重に判断させていただきます。



以上のように考えておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
posted by TAKU at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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